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関係法令財団運営関係機械工業振興関係公益事業振興関係競輪関係オートレース関係 特別競輪等で使用する先頭誘導選手の自転車に関する競走車安全基準の特例に関する基準

(平成19年10月1日 平成19・10・01第28号認可)
最終改正(平成20年3月31日 平成20・03・28製第45号認可)

(目的)

1 この基準は、特別競輪等においてのみ使用する先頭員の自転車の登録に係る競走車安全基準の特例を定めることを目的とする。

(基準の適用)

2 特別競輪等においてのみ使用する先頭員の自転車の登録に係る競走車安全基準適合認定に関しては、競走車安全基準によるほか、次の各号によるものとする。

(構造及び組立に関する特例)

(1) 競走車安全基準4「構造及び組立て」に掲げる4−8「車輪は、36本以上のスポークによりあや組みされ、かつ、タイヤの外径が675ミリメートルのものでなければならない。」とあるのは、エアロダイナミックホイールの場合、「車輪は、タイヤの外径が675ミリメートルのものでなければならない。」とする。

(強度に関する特例)

(2) 競走車安全基準5「強度」に掲げる5−4中「フレームを図2のように後車軸部を支持し、前車軸部は前後方向の変異を自由に許すようにローラを取り付け、サドル部に5000Nの荷重を静かに加えて30秒間放置の後、荷重を取り除いたとき、前車軸部の永久ひずみは、2mm以下でなければならない。」とあるのは、「競走車を組み立てた状態であって、ハンガ部に1200Nの静荷重を30秒間加えたとき、各部に異常があってはならない。」とする。


附 則

この基準は、自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律(平成19年法律第82号)附則第1条第1号に掲げる規定の施行の日(平成19年10月1日)から施行する。


附 則 (平成20年3月31日 平成20・03・28製第36号認可)

この基準は、平成20年4月1日から施行する。

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