JKAは競輪とオートレースの振興法人です。 公益財団法人JKA
関係法令財団運営関係機械工業振興関係公益事業振興関係競輪関係オートレース関係 短期登録選手(韓国競輪選手又は女子選手)が出場する競輪に使用する自転車に関する競走車安全基準の特例に関する基準

(平成25年 2月19日 20130128製第2号認可)
最終改正(平成25年 3月19日)

公益財団法人JKA(以下「本財団」という。)は、短期登録選手制度に関する業務の方法の特例に関する規程第12条第2項の規定に基づき、同規程第3条第1項の規定により登録された、大韓民国において「競輪・競艇法」に基づきソウルオリンピック記念国民体育振興公団(以下「振興公団」という。)に競輪選手として登録されている競技者(以下「韓国競輪選手」という。)又は女子選手が出場する競輪に使用する自転車に関する競走車安全基準の特例に関する基準をここに定める。

(基準の適用)

1 韓国競輪選手又は女子選手が出場する競輪において使用する自転車の登録に係る競走車安全基準適合認定に関しては、次の各項によるものとする。

(構成及び部品に関する特例)

2 韓国競輪選手が出場する競輪に使用する単式(1人乗り)競走車は、次の各号に掲げるフレーム及び部品により構成されたものとする。

(1) フレームは、本財団に登録されたスチール製フレーム又は振興公団に登録されたスチール製フレームであって本財団が認定した部品で構成された車輪を正確に組み付けられるもの

(2) 部品は、本財団に認定された部品若しくは振興公団に登録された部品(ハブ、リム、スポーク及びタイヤを除く。)又はその両方

3 女子選手が出場する競輪に使用する単式(1人乗り)競走車は、次の各号に掲げるフレーム及び部品により構成されたものとする。

(1) フレームは、本財団に登録されたカーボン製フレーム又は国際自転車競技連合が定めるUCI技術規則(以下「UCI技術規則」という。)に適合し、オリンピック等の国際競技大会で使用が認められたカーボン製フレームであって本財団が認定した部品で構成された車輪及びホイールを正確に組み付けられるもの

(2) 部品は、本財団に認定された部品若しくはUCI技術規則に適合し、オリンピック等の国際競技大会で使用が認められた部品(ハブ、リム、スポーク、タイヤ及びホイールを除く。)又はその両方


附 則 (平成25年2月19日 20130128製第2号認可)

この基準は、経済産業大臣認可の日(平成25年2月19日)から施行する。

附 則 (平成25年3月19日)

この規程は、公益財団法人JKAの登記の日(平成25年4月1日)から施行する。


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