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関係法令財団運営関係機械工業振興関係公益事業振興関係競輪関係オートレース関係 先頭固定競走(インターナショナル)により実施する男子競輪選手の競走に関する業務の方法の特例に関する規程

(平成25年12月17日 20131205製第20号認可)

(目的)

第1条 この規程は、競輪の健全な発展とオリンピック等の国際競技大会に出場する男子競輪選手の競技水準の向上を図るため、公益財団法人JKA(以下「本財団」という。)は先頭固定競走(インターナショナル)により実施する男子選手の競走(以下「本競走」という。)における出場選手及び自転車の登録について、本財団の「競輪に係る業務の方法に関する規程(以下「業務規程」という。)」の特例を定めることを目的とする。

(出場選手)

第2条 本競走に出場することができる男子選手は、「競輪審判員、選手および自転車登録規則(以下「登録規則」という。)」第15条の規定により登録されている男子選手及び「短期登録選手制度に関する業務の方法の特例に関する規程」に基づき登録されている男子選手(以下「短期登録男子選手という。」)とする。

(自転車の登録等)

第3条 本競走に出場する男子選手、短期登録男子選手及び先頭誘導選手(以下「先頭員」という。)が使用する自転車の登録及び登録消除は、登録規則及び業務規程により行う。

2 前項の規定にかかわらず、本競走に出場する男子選手、短期登録男子選手及び先頭員から本競走に使用する自転車の登録申請があった場合の当該自転車の登録については、別に定める「先頭固定競走(インターナショナル)により実施する男子競輪選手の競走に使用する自転車に関する競走車安全基準の特例に関する基準」に適合すると認めるときに限り、その自転車を登録する。

3 前項の規定に基づき登録した男子選手の自転車の登録の有効期間は、登録の日から1年間とする。ただし、短期登録男子選手が登録した自転車については、当該自転車を使用する短期登録男子選手が選手の登録を消除するとき、その自転車の登録を消除しなければならない。


附 則

この規程は、経済産業大臣認可の日(平成25年12月17日)から施行する。

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